ENVIRONMENT

小柳内装の環境を知る

ゼロから空間を創りあげるワクワクを一緒に

小柳内装は、会社名にあるとおり「内装」を作り上げる仕事をしています。お客様や発注元からの要望や図面を元に、オフィスやマンション、その他病院、駅などたくさんの空間を作ってきました。ちょっとしたヒラメキや工夫で、美しかったり、便利だったりする空間ができあがります。 この楽しさとやりがいを、一緒に味わいませんか。

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骨組みをつくる軽鉄工事

軽鉄工事とは、軽量の金属素材で建物の天井や壁の下地をつくる骨組の工事のことです。軽天工事、LGS工事ともいいます。金属素材は、LGS(軽量形鋼)という亜鉛メッキ鋼板で出来た材料を使用しています。

この骨組みに石膏ボードやその他の下地のボードを貼っていきます。オフィスの間仕切りやマンションの間取りの原型が完成します。

02

見た目が重要、内装仕上げ工事

骨組みに貼った石膏ボードなどの下地の上に、壁紙やクロスを貼り、床にはタイルカーペットなど床材を敷きます。天井はスケルトンの場合もありますが、空調設備や照明器具と面をあわせたボードを施工することもあります。一番に施主様の目に入る部分なので、端の細かい場所まで丁寧に仕上げます。

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カーテン工事作業で完成

カーテンのない現場もありますが、オフィスや店舗など、カーテンやブラインド、ロールスクリーンをあつらえます。こだわった空間では、窓の高さや幅も様々、どの位置から吊すのかも様々です。注文通りに設置し、オフィスの自動開閉ブラインドなどでは動作を確認し、現場の施工を終了します。